住友信託銀行について

「銀行」業務として、預金、融資、為替など、大量に、かつ効率よく資金の流れを生み出していくという金融機能を備え、そのうえで住友信託銀行を特徴づけている業務が「信託」業務です。

「信託」の業務とは、不動産証券化、投資マネージ、年金の制度設計、企業年金や公的資金の運用、遺言、遺産関連業務、公益信託、さらには不動産仲介、鑑定、証券代行、カストディなどの財産管理機能のことです。

住友信託銀行は、1925年(大正14年)に信託会社として設立され、この「無限の可能性」を秘めた「信託」という高度な財産管理ノウハウを80年以上もの間磨き続けています。

「信託」とは、お客様が自らの財産を受託者である信託銀行に委託し、信託銀行はお客様になりかわって高度な専門性を駆使し管理、運用を行うものです。

したがって、この業務を担う「信託マン・信託ウーマン」には、銀行業務における大量一括処理とは違い、社会やお客様からのニーズに応え、具体的な提案力、プロジェクト遂行能力、専門的知識を駆使したオーダーメイドなサービスを幅広く行っていくことが必要とされています。

すなわち、住友信託銀行は、お客様からの厚い信頼という「TRUST」をその存立基盤として成立しているのであり、そこには「信用を重んじ、確実を旨とする。」という400年前から脈々と引き継がれている「住友」の事業精神が確実に流れているのです。

住友信託銀行の事業

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会社概要

沿革・歴史

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