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住友信託は創業以来、不動産事業を経営の柱のひとつとしている。それは、信託銀行が、金融資産のみならず、財産全般を取り扱うことができ、不動産サービスと密接な関係を持つ金融サービスを統合して、ソリューション提供ができるからだ。そして、「銀行・信託・不動産を単一企業体として兼営する」という経営モデルがすべてにシナジーを発揮。さらに、3事業を有機的に結合させ、新たな事業機会を開拓している。
これまでにも土地信託、大規模不動産の流動化・証券化業務、不動産投資信託(REIT)受託などを、業界に先駆けて展開。最近では、住信不動産投資顧問(株)の設立、トップリート投資法人の設立・上場などにより、不動産への強い投資意欲に応えている。これからも、不動産に関する情報力や目利き力を活かし、お客様の投資ニーズに適した物件の提供に注力していく。
また、業界初のエコランドファンド(土壌汚染改良ファンド)を立ち上げ、CSR(企業の社会的責任)にも配慮した不動産開発というまったく新しい事業領域にも挑戦。住友信託は、メガバンクとは一線を画す独立経営戦略をとっており、他金融機関との業務提携、デベロッパーや投資家との連携活動などを、柔軟かつ幅広く展開する。
いままでになかった新しい世界をつくろう。もっと速く。もっと熱く。もっと鋭く。
世の中の不動産を、もっとおもしろく。
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