受託事業部門

運用資産額は実に20兆円以上。国や法人、個人のお客様からお預かりした大切な資産の運用・管理を行っている。この重みがおもしろさ。

国内最大級の機関投資家として、お客様からお預かりした資産を世界中の株式や債券マーケットなどで運用・管理。企業年金制度の設計・コンサルティングなども行います。

受託事業部門

たとえば、あなたがもう払いはじめている国民年金。その一部をはじめとして、国や法人、および個人のお客様からお預かりした資産の運用・管理を行う。運用資産額は実に20兆円以上。国内最大級の機関投資家として、リスクマネーをダイナミックに動かし、かつ安定的に運用していく。伴う責任はあまりに重大だ。また、年金資金の運用については40年以上の歴史とノウハウを持つ。経験豊富なスペシャリストが、専門的な立場から投資家への助言も行う。

また、年金信託事業では、法人のお客様の「企業年金制度」の設計・運営やコンサルティングも行っている。「企業年金制度」は、退職給付会計の導入などにより、経営における重要なテーマ。確定給付企業年金制度や確定拠出年金制度の広がり、見込まれる年金制度改革などにより、コンサルティングに関するニーズが高まっている。

証券管理サービス事業では、機関投資家や事業法人などのお客様が保有する有価証券の管理・決済に関するさまざまなサービスを提供。「貯蓄から投資へ」という旺盛な投資ニーズを背景に、投資信託の受託の業務が著しく拡大している

いままでになかった新しい世界をつくろう。もっと速く。もっと熱く。もっと鋭く。
世の中の個人資産を、もっとおもしろく。

受託事業部門の構築モデル

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