![]()
ある研究調査機関の調べによれば、日本企業のM&A(企業の買収・合併)件数は、この10年間で5倍に拡大するといわれている。ますます案件ごとの金額・規模の拡大が進んでいくことは間違いない。たとえば住友信託では、大企業の買収劇に参画することも決してめずらしくはない。信託銀行だからこそ、信託銀行にしかできないことがあるからだ。その一方で、敵対的買収を「信託」で防衛する画期的な商品を開発する。
M&Aや買収防衛に必要な資金調達や財務管理のコンサルティング、企業の信用力に依存した従来型の貸出のみならず、不動産やプロジェクトのキャッシュフローを活用したファイナンスによる返済プラン等も立案。顧客企業の経営者の立場に立ち、理解し、想像する。「経営者と同じ目線」で問題点を解決し、企業価値を高めていく。
住友信託のホールセール事業は、各種ファイナンススキームを専門的に取り扱う部隊と、年金・資産運用・不動産・証券代行などの専門部隊をバンドル(統合)して、付加価値の高いソリューション(解決策)を提供していく。
いままでになかった新しい世界をつくろう。もっと速く。もっと熱く。もっと鋭く。
世の中のビジネスを、もっとおもしろく。
![]()